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アメーバブログ 2024.6.20
https://ameblo.jp/sunmoon-akari/entry-12857034418.html

より。

 

自分で作って、自分で苦しんでるから、自分で抜けられる♪

 

私のプロフィールを読んでくださった方は、知っていると思いますが、

 

私は小さい頃、小学校くらいまでは、外では全然話せない子でした。

 

 

その後、だんだん話すことはできるようになっていったのですが、

 

話せない間は、結構しんどかったです。

 

 

 

私は、普通じゃないんだ、

 

普通の子と違うから、

 

自分はダメなんだ、

 

なんで私は、こうなんだろう、

 

普通に話せるようになりたい!

 

っていつも思ってました。

 

 

そんな自分が好きじゃなかったし、

 

ずっとずっとなんとかしたいと思っていたのです。

 

 

 

で、

 

話すことは、中学、高校と進むにつれて、

 

あ、話しても大丈夫なんだという体験を積み重ねていくことで、

 

だんだんと話せるようになっていったのですが・・・・・。

 

 

 

つい最近まで、どうして外で話せなくなったのか、全くわかりませんでした。

 

 

 

まあ、もう話せるようになったから、原因探しはいいか。

 

って思ってたんですが、

 

内観をやりこんだことによって、

 

あれ?

 

もしかして話せなくなった原因はこれだった?

 

 

みたいなものがわかったんです。

 

 

 

本当にそうかは、わかりませんが、

 

 

でも、そうだったのかもな〜って感じなんです。

 

 

 

 

で、わかっちゃうと、

 

なんというか、「え?こんなことで、話せなくなっちゃったの?」

 

「あんなに何年もしんどい思いをしていたのは、このせいだったの?」

 

って感じなんですよ〜。

 

 

 

 

 

で、どんなことだったのかというと。

 

 

小さい時、夕食の支度をしている母に、晩御飯何?って聞いて

 

「茶碗蒸し」って答えがかえってきて、

 

私は、茶碗蒸しがよくわからなくて、

 

「茶碗蒸しって何?どんなの?」って聞いたんです。

 

 

そしたら、母は、

 

「プリンみたいなものだよ」

 

って教えてくれました。

 

 

 

でね。

 

私は、茶碗蒸しが、甘くてプリンみたいなものだと思ったわけです。

 

その時4歳くらいでした。

 

 

 

 

で、茶碗蒸しをプリンみたいな甘いものと思って食べた私は、

 

(これプリンみたいに甘くないから)「美味しくない。食べない」って

 

言ったんだと思うんです。

 

よく覚えてないんですけど。

 

 

( )内は、心の中の声です。

 

実際には言ってません。

 

 

 

それを聞いた父が、めっちゃ怒って、私を玄関の外に出して、鍵を閉めちゃったんですねーーー。

 

 

 

いやーーー。

 

この時の衝撃。。。。。

 

 

だって、私はプリンみたいに甘くないから正直に美味しくない、だから食べないって言っただけだったんですよ。

 

 

 

でもまあ、父からしたら、茶碗蒸しってご馳走というか、美味しいものじゃないですか。それを美味しくないと言って、食べないなんて、食べ物を粗末にしている!って感じだったんでしょうね〜。

 

大人の今ならわかりますよ私も。

 

でもねー。

 

小さな私はわからない。

 

 

 

 

で、小さな私は、

 

素直に思ったことを言ったことで、突然怒られ、思ってもいない状況に陥ってしまって、悲しくて、なんだか訳のわからない怒りもあって、

 

 

「本音を言っちゃいけなんだ」

 

「思っていることを言っちゃったら、怒られるんだ」

 

「悲しいこと、辛いことが起こるんだ」

 

って思ったんですよ。

 

そして、

 

「だから、思っていることを言わないようにしよう」

 

と決めちゃったのかもな〜と・・・・・。

 

 

 

私はこの時の記憶を、いつまでもいつまでも覚えていたんです。

 

なんでこの記憶消えないんだろうって感じで。

 

 

 

過去の出来事の中にで、

 

今の私にとってまだ気づいていないことがあったり、

 

感情的にも癒えていない記憶は、消えないんですよね。

 

忘れられないんです。

 

 

 

いつもは忘れてますが、なんだかふとした時に蘇ったりするんです。

 

その時の私が、

 

あの時、悲しかったんだよー。

 

なんだかこんなことも決めちゃったんだよー。

 

こんなこと思ってたんだよー。

 

って感じで

 

今の私に知ってほしいって思っていたんですよ。

 

 

 

自分で決めて、

 

自分でその状態を作り出していて、

 

何年も、自分でその中でもがいていたわけです。

 


 

 

まさに自作自演。

 

 

この時以外にも、私は同じようなことを自分で決めて、

 

自分で苦しんでいたことがありました。

 

 

 

でも、気づいたら、それをやめられます。

 

感情が癒えたら、それを手放せます。

 

 

 

 

だから、

 

自分の心を知っていくこと、めっちゃ大事なんですよ^^。

 

自分の世界は、自分で創っていますからね。